新川崎シティアーツでは、二年に一度、発表会を開催しています。

牧阿佐美バレヱ団のダンサーをゲストにお招きし、

様々なプログラムで日ごろのレッスンの成果を披露します。

新川崎シティアーツ 第11回発表会

日時:2026年5月5日(祝・火)

開場15:00 開演15:30 終演19:30 予定

場所:新宿文化センター(新宿区新宿6-14-1 アクセスはこちら>>

 

2026年5月5日(祝・火)、新宿文化センターにて開催いたしましたシティアーツ第11回発表会は、多くの皆様にご来場いただき、会場いっぱいの温かな拍手包まれながら、無事に幕を下ろすことができました。

ご来場くださった皆様、日頃より応援してくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。

また、当日お力添えいただいたスタッフの皆様、母の会の皆様にも深く感謝申し上げます。

この舞台で得た経験を大切に、生徒の皆さまがこれからも一歩一歩成長していってくれることを願っております。

 



〈Program〉

バレエコンサート、ドン・キホーテより夢の場・3幕

  

新川崎の生徒によるオープニングで幕を開け、牧阿佐美バレヱ団よりゲストをお迎えしてのパ・ド・ドゥを含むバレエコンサート、そして『ドン・キホーテ』より夢の場と第3幕を上演。

バレエコンサートでは、エンゼルクラスによる愛らしい作品から、ジュニアA・B、シニア、オープンクラスまで、それぞれの成長と個性を感じていただける多彩な作品をお届けしました。

 

また特別プログラムとして、尾形結実と牧阿佐美バレヱ団の近藤悠歩氏が、《タイスの瞑想曲》にのせて押領司博子振付の作品を踊り、牧阿佐美先生への追憶を捧げました。恩師である故牧阿佐美先生には、1986年の押領司博子バレエクラス開講以来、長年にわたり温かいご指導とご支援を賜りました。心より感謝と敬意を込めて、この舞台をお届けいたします。

 

『ドン・キホーテ』では、夢の場にてシティアーツの要として森の女王を杉山友里子が、ドルシネア姫を松永彩代が踊り、第3幕では木村真生が山本達史氏とともに主役を務めました。

 

男性ゲスト:

石田亮一 中島哲也 米倉大陽

近藤悠歩 山本達史(元牧阿佐美バレヱ団)

 

Photo Gallery

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タイスの瞑想曲

《出演》尾形結実 近藤悠歩(牧阿佐美バレヱ団)

写真:スタッフ・テス